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マイホームの知識とアイディアをインタビュー形式で!
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経理課長のお宅不満その2!です
10年ほど前に建てた2階建て6LDKの大きい家にお住まいの経理課長。しかしでかい家には巨大な欠点が・・。 見栄だけで大きい家を建てても後からこんな苦労が・・という衝撃?の第2回です! 今回は「家の大きさと掃除」について・・。 紙山:前回まだまだ不満があるということで終わりましたけど、経理課長は特に家の掃除に常々不満を抱いているそうですね。掃除・・大変なんですか? 経理課長:うん。めげるのがだめなんだね、あまりに大きくて途中でめげちゃうんだよね。やればやれないことはないんだろうけど・・・あっちもこっちもとなると、途中で疲れちゃって・・。 紙山:どのくらいでめげちゃうんですか? 経理課長:半分くらいだね。家の真ん中に廊下が走ってるけど、ちょうどそこを境に半分で限界ってかんじ(笑) 大掃除のときも大変。大掃除が1日で終わるくらいの大きさで上等だと思う。2日もかかる大掃除なんてめげちゃってできないから。もう来年でいいやとかなっちゃうんだよね。 紙山:年末の大掃除で掃除できないと、けじめつきませんよね・・。大掃除でやらなかったことってのは普段の掃除でも絶対やらないしね! 経理課長:そうそう・・。ワックスがけもさ、ワックス掛けた後で乾拭きしないといけないじゃん。塗るのはいいんだけど乾拭きの段階になるともう疲れちゃって、家の半分しかできなかったりして。だからワックスなんて3年に1ぺんくらいしかかけないよ。 紙山:それ暴露しちゃっていいんですか(笑) 経理課長:いいっすよ(笑) 最初のうちは毎年やってたんだよ。でも、次第に家も古くなっていくしね、だんだん壁とかもすすけてくると、手をぬいてっちゃうって言うか。 紙山:それはありますね・・(笑) 経理課長:それから常々うちで失敗したと思ってるのは吹き抜けです。 紙山:吹き抜け・・・経理課長のお宅は、玄関が大きな吹き抜けの空間になってますね。 経理課長:その吹き抜けの窓とか、玄関収納の上とかに埃がたまってるのね。でも二階の踊り場から棒を伸ばしても、もちろん一階の玄関からでもぜんぜん届かないの! 紙山:広すぎるし高すぎるんですね・・・。 経理課長:あと、階段に窓があるんだけど、その窓にも届かない・・。 紙山:そういえば・・そういう構造ですね・・。未来住宅創造館くらいの階段室の小ささなら届かないなんてこと無いんだろうけどなあ。お掃除担当の女性としては、そういうところは気になりますねえ・・ 経理課長:階段や吹き抜けのペンダント照明も、電球が切れたらどうやって取り替えんの?!と、最近心配でなるべく使わないようにしてたりとか。 紙山:・・・・・・・そういえばああいう高いところにあるペンダントはどうやって取り替えるんでしょうかね・・・・。はしごでも掛けないと届きそうもないなあ・・。 経理課長:そういう状態だからいくら埃たまっていてもそのままだし、体に悪いなって気がするんだけど掃除できない・・という。 紙山:吹き抜けといったらかっこいいし開放的だから、作れば作っただけ豪華でいいという気がしますが・・そういうアフターケアの問題があるわけですね・・。参考になります。 経理課長:最初はいいナと思ったんだけどね・・なんというかなあ・・・これも住んでいる人には意味が無いのね。外から見てかっこいいというだけの、見栄なんだね結局。 紙山:そうですねえ・・。でも最近は吹き抜けといったら玄関よりもリビングにあるタイプが流行のような気がしますね。 経理課長:そういうのならいいのかもしれないね・・。住んでいる人にとっても開放的で意味があるしお客様もかっこいいなあと思うだろうね、でも玄関なんて住んでる人はいつも通り過ぎるだけの場所だからいちいち見上げてああきれい〜なんて思ったりもしないしね! 紙山:(笑) 経理課長:あと、玄関を入った先の廊下。広すぎて馬鹿みたいなんだよね。社長が買って使いもしないマウンテンバイクがおいてあったり、一時期はサイクリングマシンがおいてあったりね、物置状態・・!広けりゃ広いだけそうやって無駄なものを持ってきちゃうんだよね。 紙山:んん〜まあそれは使い方次第だから、広い廊下も効果的に使う人もいるかと思いますが・・・。 経理課長:うちは社長がすぐ使いもしないものを買ってくるから、どんどん物が増えていって置き場がなくなるの! 紙山:でも広くて掃除が大変なのは客観的にも一般的にも確かだと思いますね。広いから掃除が早く済むということは・・基本的にはありえないはずですよね。狭くて物が多い場合は別ですが。 経理課長:そう考えると、狭くてもいいから出っ張りやへこみのない空間だといいよね。掃除も楽だし。収納家具を置くんじゃなくて、壁の中に収納スペースを作っておく・・・未来住宅創造館はそういう考え方だからやっぱりうらやましいね。 紙山:やはりこうして聞くと大きい家というのは、女性には実は大変ということですね・・。家は家族にフィットしていないと光熱費やら掃除の労力やら・・損失が生じるんですね。 経理課長:それに、使ってない部屋があったりするとかわいそうなんだよね、部屋だって。1ヶ月に数回しか使わないような部屋。お客様が泊まりに来たときに使ってる部屋があるんだけど、それはいざというときにあってだめじゃないだろうけど・・・でも普段はぜんぜん使わない。もったいないなあーといつも思うんだよね。 紙山:道具なんかと同じで空間だって使ってやらないのはかわいそうなことかもしれませんね。 うーん・・・こんなもんにしときますか?経理課長? 経理課長:うん、今回はここでやめときましょうか。でもまだ色々不満がある気がするので、次回までに考えておきます! 紙山:(笑) ではそういうことで、次回をお楽しみに! * コメント *
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