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マイホームの知識とアイディアをインタビュー形式で!
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長らくお待たせしました!
社長のインタビュー薪ストーブ編 後編。 薪ストーブの魅力について社長が熱く語っております! 薪ストーブ実体験談とか、意外な隠された魅力など・・・ 導入をお考えの方は一読の価値ありですよ! 紙山:実は社長の御宅にも薪ストーブを設置したそうですね!! 社長:実はな! つい1ヶ月くらい前に ついに夢の薪ストーブをリビングの一角に設置したんだ。 ![]() 紙山:ほんと、薪ストーブが一つ、リビングの一角にあるだけでもう・・イメージ全然違いますね! 別の家に来たみたいな感じがします! 社長:ああ、薪ストーブのある部屋で飲むと酒も味が全然違うね。おかげで最近飲みに出歩くことがかなり減ったかもしれない。 紙山:雰囲気いいですよねえ。 社長:それに家族との食事の時間も長くなった。家族もやっぱり居心地が良くてその場にいたくなるみたいだな。 紙山:暖房の効果はどうなんですか? 社長:なかなかのもんだよ。たっぷりまきを入れて焚けば、遠くにいても遠赤外線で暖かいくらいだ。 ただし、やっぱり燃料費はかなりかかると思う。あっというまに薪のストックがなくなってしまう。 紙山:うーん、やっぱり経済的にはツライですね!! 社長:ああ、やっぱり実際、灯油の暖房よりも断然金がかかるな。 紙山:でもお金で買えない魅力がありますね。これがあるだけで普通の家から突然高級別荘とかレストランとかになったみたいです。 そういう意味で考えれば、他のインテリアよりも断然価値が高いと思います。 社長:そう、価値は高いよ。ストーブ単体だけではなく、薪を積んだだけでもカッコイイし、凝ってる人はストーブ用の道具一つにも凝ってかっこよく見せる。そういうのまで含めたら 本当にインテリアとしてはすばらしいものだと思うよ。 紙山:高価なソファやテーブルと比べても 断然 存在感 大ですよね。 社長:ただソファやテーブルと違って使える時期が冬しかないってのが問題だけどな。もしこれがオールシーズンで使えるものだったら別だと思うけどな。 たとえばエアコンのように・・・・ 薪エアコン とかだったらな! 紙山:(爆笑) 社長:(笑) そういう新しい器具を開発するか! 紙山:それは非常に難しいんじゃないでしょうか(笑) 社長:だって、ガスエアコンっていうのもあるわけだからな。ガスの熱でコンプレッサーを回すやつな。それを応用して薪の熱で・・ 紙山:すっげー効率悪いですね。 社長:でも電気だって もとをただせばそうなんだぞ? 結局は燃焼させたエネルギーなんだからな。 風力発電とか水力発電と同じように薪ストーブ発電・・というのも、出来ないことはないってわけ。 紙山:んー・・(笑) 社長:でも薪ストーブの魅力って言うのは、ただカッコイイっていうだけじゃないとおもう。最近はオール電化オール電化って、もてはやされてるだろ。ちなみに当社ではmodel.10をオール電化ではなくオールガスにしたんだけれども 紙山:はい。オール電化はいっぱいCMしてるし、やっぱり当社に来るお客様もオール電化をお考えの方が多いですね。 社長:でも、オール電化ばかりが進んではどうかと思うところもある。オール電化にしてしまうと、生活の中に「火」がなくなるわけだ。そうすると、子供たちも「火」を知らずに育ってしまうことになる 紙山:ああ、確かに・・・ 社長:火に接することがなければ「燃える」ということ自体がわからない、それが危ないということもわからない。 電気や熱というのは それだけでは目に見えないだろ。炎があって初めて、熱いんだってことが分かる。 大体現代は家の中でろうそくに火をともすなんてこともないわけだろう? 紙山:そうですね。学校でも・・今は 火なんて危ないから使う機会も接する機会も少ないでしょうね。理科の実験か家庭科の授業くらいだと思いますけど、それだって時間数は少ないし。子供たちが火を身近に感じる機会はほとんどないかもしれません。 社長:うん。オール電化って便利だけれども、そういう弊害もあって、どうなんだろうなと思うわけ。 たとえば暖房も、少し前の石油ストーブなら、芯があってそれがぼうっと燃えているのが見えてた。ところが今主流のファンヒーターは 炎なんてほとんど見えなくて、吹き出し口がちょっと明るく光っているくらいだ。 紙山:そうですねえ、見えないですね。逆に危ないから見えないようにしているんでしょうけども。ただ危ないものから子供を守ればいいというわけでもないのかもしれませんね。 社長:そういうことを考えると、薪ストーブってのは時代に逆行しているといわれるかもしれないけれども、炎が見えて、その熱が良くわかって、火のつけ方、木の燃え方も学べるわけだから、家庭に一つあれば教育的な意味でも最高なんじゃないかな。 紙山:うん、リラックスとか雰囲気の贅沢さだけではなく、教育的な価値もあるんですね。 社長:炎って言うのは人間にとってはとても大事なものだ。炎を得たことによって人間の文明が始まったわけだべ。サルと人間の違いは火が使えるかどうかというそれだけだ。 文化の中で一番大切なのは火なわけだ。その火を使っちゃダメだ危ないなんていうのは それこそ時代に逆行する行為なんじゃないか。 紙山:うーん、本当に火の使い方や火というものを知らない子供たちが育ってしまったら確かにそれは、進化に逆行することになるかもしれませんね。 社長:薪ストーブは焚きつけや薪の置き方、気流、温度が火のつけ方にどう影響するのかとか、そういうことを覚えるには非常にいいものだと思う。 そう考えると、子供のおもちゃのようなサイズで、割り箸を燃やす程度くらいのミニチュア薪ストーブなんてあったら面白いかもしれないな。ミニダルマストーブ みたいな。作るかな! 紙山:まあ面白いけど、あまり現実的ではないですね(笑) ![]() 社長:というわけだから、もしも家づくりの予算に余裕があるならば 薪ストーブや暖炉といったものを組み込んだ家を作るのはいいことだと思う。 当社でも予算との兼ね合いがつけば、暖炉や薪ストーブのある家を作っていきたいとは思っているんだけども。 紙山:そうですね! ご要望とかあったら、ぜひ作りたいですね。 社長:いつでもお気軽にご相談くださいということで。今回は終了だな! 紙山:はい! 社長、長々とお話有難うございました、勉強になりました! * コメント *
雄くんって人と会ってきました♪ 脱がせてあげて一緒にお風呂入ったよ☆
Нぃ事を耳元で囁いてあげるだけでオッキしちゃって可愛かったなぁ(ワラ 雄くんのはミポ好みの包系で見た瞬間にアソコがグチョグチョに・・(*^-^*;) ガマン出来なくてお風呂ですぐ上に乗っちゃったー(ノ∀`)タハー http://SAVGCwU.bootan-r.net/ http://miraijutakui.blog116.fc2.com/tb.php/14-bcd0d833 * トラックバック *
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