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マイホームの知識とアイディアをインタビュー形式で!
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今回は間取りの中でもあまり注目されない「階段」について!
階段についてはあまり語ることがないと言っていた高橋部長ですが、語り始めるとこれがなかなか・・!! やはりそれだけこだわりとか持論がいろいろあるということですね!
紙山:部長、今回は予告どおり階段です。階段についてなんかこう・・ミニ知識とかそういうのでいいですから、お願いします! 部長:ミニ知識とか・・そういうのないな・・。 紙山:え・・そうなんですか、いやなんでもいいのですが。 部長:やっぱアレじゃない? 1階から2階に行くだけの通り道ではなくて、1階と2階をつなぐ空間という捉え方をしたいね。 1階と2階では世界というか・・雰囲気がガラッと変わるでしょ。1階は普通リビングとかキッチンとか生活の場で、2階は寝室とか・・ゆっくりすごす場所なわけで。 紙山:はい。1階はアクティブなかんじで2階はリラックスなかんじですよね。 部長:階段は普通その間をただ通過するだけの無機質な通路として捉えられてると思うんだ。1階からは2階が見えない、2階からは1階が窺い知れない、ある意味階段で分断されている状態。 この分断状態を緩和するのに、広さのある家なら吹き抜けで1階と2階の雰囲気をつなぐ役割をさせられるけど、その空間を取れなければ、階段にそういう要素を与えてやれないかと。 階段は結局1階から2階に移動するために、吹き抜けのように縦の広がりを持っているわけだからね。 ![]() 紙山:そこにちょっとした工夫を加えてただの通路路ではなくしたいというわけですね? 部長:そういうことだね。 天国と地獄の・・・・違う違う・・この世とあの世をつなぐ三途の川みたいな 紙山:例えがやや悪いですけど・・(汗) 1階と2階という別の世界の橋渡しってことですね 部長:その特別な空間を演出してやるとイメージがぐっと変わると思うんだ。 例えば玄関、靴を脱いで上がるだけの空間だけど、置物や一輪挿しに花を飾ってみたりとかするでしょ。そんなふうに。 俺ん家では、階段の前のところに棚を作って、アルバムとか子供のゲームソフトとかを並べておいてる。そうするとそこを通るときに足を止めてみる機会ができて、ちょっとした「たまり場」のような感じになるよね。 紙山:ライブラリ的な感じですね ![]() 部長:それから、階段の壁に家族の思い出の写真をたくさん飾ってるよ。そうすると階段も黙って上り下りするだけじゃなくて、毎回その思い出の写真を眺めることが出来る空間になる。そのほうが楽しいでしょ。 そういう+αの要素が階段にもあるといいと思うね。 紙山:普段何気なく使う場所にそういうアイディアやアクセントがあると、ものすごく新鮮でおしゃれな感じがしますよね。今後の未来住宅創造館の家にもぜひそういうのを採用してもらいたいな・・! * コメント *
お晩です。今日は大変お世話になりありがとうございました。
階段の話面白いですね。我が家の階段はというと、ただの通路かもしれません。 未来住宅さんの階段は遊び心があって楽しいですよね! でも、天国と地獄って・・・? ウチの階段にも大切な写真を飾っています。
通る度に目に入って 思わずほんわかした気分になりますね。 そろそろ写真を増やしたいな… コメント有難うございます!
OさんMさん> 階段に何かを飾るのは非常に面白い発想ですよね。でも実はちょっと危ないような気もします・・・。写真を飾るにしても額縁をぶら下げてたら頭が当たるかなとか・・。画鋲で止めるのが一番安全なのかな。 ニッチのように壁の中に納まるんだったらいいんじゃないかと思ったんですが、未来住宅創造館は2×4構造なんで、構造的に壁が重要なんだそうです。階段は特に1階から2階まで通っているため、あまりたくさん壁に穴を開けるのは耐力的に不安・・なんだそうです。 何か構造的にも問題がなく、飾りたくなるようなスペースを作れたらいいなあ。うーん。 Oさん、お返事遅くてスイマセン〜〜(汗) http://miraijutakui.blog116.fc2.com/tb.php/3-7c239cd3 * トラックバック *
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